プロフィール

カンパニーギフト代表豊島 健司(とよしま たけし)1961年生
カンパニーギフト代表/上級ウェブ解析士

1982年に名古屋情報処理専門学校を卒業し、名古屋が本社の事務用品メーカーI社に営業として就職する。その後、いくつかのIT関連企業で営業を務め、2014年にカンパニーギフトを設立しました。

営業としては、32年くらいになりますが、私は、ごく普通な営業です。そのため、営業成績を上げるために、いろいろな販促活動を行いました。弊社の営業ソリューションは、私が取り組んだ以下の事例がベースです。

エンジニアがPDMシステムを売った
営業マニュアルを作ったキッカケは、T社でドキュメント管理やPDMシステムなどのシステムを販売する営業部に配属されたときです。この部署はエンジニア出身者が多く、営業の基本を理解してもらうために、商談や提案の仕方などのマニュアルを作りました。そして、営業に躊躇していたエンジニアが、PDMシステムを売りました。
Webサイトを活用して10社以上の見込み客を獲得した
Webサイト活用は、K社でExcelのアドインシステムの新規開拓営業を担当したときです。当初は、DMやテレアポなどで営業をしていましたが、なかなか見込み客を開拓できません。ある時、Webサイトから問合せが入ったことがキッカケで、Webサイトを活用するようになり、5ヶ月くらいで、10社以上の見込み客を獲得できました。

いま、営業の在り方が属人的な営業から組織的な営業に変わってきています。組織的な営業に変えるためには、シンプルでシステマチックな営業の仕組みづくりが必要だと考えています。
弊社の営業ソリューションは、シンプルでシステマチックで営業経験や営業力の差に関係なく、成果を上げられる仕組みを作ることをポリシーとしています。

<参考文献>
PDMは、製品の企画・製造から販売までにわたり、設計図や技術情報など多岐にわたる製品情報を管理すること。
それぞれの担当部署を越え企業内で統合的に一元管理し、効率化と情報の活用を図ろうというもの。

出典:Weblio辞典のIT用語辞典「PDMの意味・解説」より